一級建築士|構造|荷重・外力

一級建築士|構造|荷重・外力 問題

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1-4-23144 鉄筋コンクリート構造建築物の耐震計算において剛節架構と耐力壁を併用した場合,設計変更により耐力壁量が増加し,保有水平耐力に対する耐力壁の水平耐力の和の比率が0.5から0.8となったが,「耐力壁」及び「柱及び梁」の部材群としての種別が変わらなかったのでDSの数値を小さくした.
1-4-23244 鉄骨造の純ラーメン構造の建築物の耐震設計において,必要とされる構造特性係数DSは0.25であったが,0.3として保有水平耐力の検討を行った.
1-4-23252 構造体の強度・靭性が同じ場合,一般に,建築物の全体の軽量化は,耐震性を向上させる.
1-4-24071 単位面積当たりの積載荷重の大小関係は,実況に応じて計算しない場合,教室>店舗の売場>住宅の居室である.
1-4-24072 百貨店の屋上広場の単位面積当たりの積載荷重は,実況に応じて計算しない場合,百貨店の売場の単位面積当たりの積載荷重と同じ数値とすることができる.
1-4-24073 閉鎖型の建築物における風力係数は,一般に,その建築物の外圧係数と内圧係数との差により算定する.
1-4-24074 風圧力における平均風速の高さ方向の分布を表す係数は,一般に,「極めて平坦で障害物がない区域」より「都市化が極めて著しい区域」のほうが小さい.
1-4-24082 地震力を算定する場合に用いる鉄骨造の建築物の設計用一次固有周期T(単位 秒)は,特別な調査又は研究の結果に基づかない場合,建築物の高さ(単位 m)に0.02を乗じて算出することができる.
1-4-24083 建築物の地上部分における各層の地震層せん断力係数Ciは,最下層における値が最も小さくなる.
1-4-24084 地震地域係数Zは,その地方における過去の地震の記録等に基づき,1.0から0.7までの範囲内において各地域ごとに定められている.
1-4-24234 擁壁の設計に用いる土圧は,一般に,静止土圧とし,必要に応じて地震動を考慮した土圧についても検討する.
1-4-24262 構造特性係数DSは,架構が靭性に富むほど大きくなる.
1-4-25081 建築物の地上部分の必要保有水平耐力を計算する場合,標準せん断力係数C0は1.0以上としなければならない.
1-4-25084 建築物の地下部分の各部分に作用する地震力は,一般に,当該部分の固定荷重と積載荷重との和に水平震度を乗じて計算する.
1-4-25252 各階の保有水平耐力の計算による安全確認において,一般に,偏心率が所定の数値を上回る場合や,剛性率が所定の数値を下回る場合には,必要保有水平耐力を大きくする.