一級建築士|環境設備|色彩

一級建築士|環境設備|色彩 問題

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1-2-23091 色光の誘目性は,一般に,色相では赤が最も高く,緑がこれに続き,青は最も低い.
1-2-23092 減法混色は,色を吸収する媒体を重ね合わせて別の色を作ることをいい,混ぜ合わせを増すごとに黒色に近づく.
1-2-23093 照明の光が少々変化しても,その光が一様に物体に当たっていれば,物体の色を同じ色に認識できることを,色の恒常性という.
1-2-23094 進出色は,周囲よりも飛び出して見える色をいい,暖色や高明度色が該当する.
1-2-24014 マンセル表色系は,物体の表面色を表記するのに用いられ,「7.5YR8/5と表される色」より「7.5YR9/5と表される色」のほうが明るい.
1-2-24092 建築物の外壁や屋根の色は,「冬期の日射吸収」又は「夏期の日射反射」のいずれを優先させるべきかについて検討する際に重要である.
1-2-25101 JISの安全色の一般的事項における「緑」の表示事項は,「指示」及び「用心」である.
1-2-25102 マンセル表色系において,マンセルバリューが5の色の視感反射率は,約20%である.
1-2-25103 物体の表面色の見え方は,見る方向によって異なることがある.
1-2-25104 視認性は,注視している対象がはっきり見えるか否かに関する属性であり,視対象と背景色との間の明度差の影響を大きく受ける.