問題番号:1-5-23233(一級建築士|施工|耐震改修工事)

質問

既存保護層を撤去し,既存アスファルト防水層を残して行う防水改修工事において,既存アスファルト防水層の損傷箇所,継目等の剥離箇所については,切開し,バーナーで熱した後,溶融アスファルトを充填し,張り合わせた.

解説

答え:○
建築改修工事標準仕様書  既存保護層を撤去し,既存アスファルト防水層を残して行う防水改修工事では,ブレーカーやのみによって,既存防水層を傷つけたり,既存防水層の劣化が激しく保護層の撤去時に既存防水層が保護層に付着して損傷する場合もあるため,雨養生に十分注意する.既存アスファルト防水層の損傷箇所,継目等の剥離箇所については,切開し,バーナーで熱した後,溶融アスファルトを充填し,張り合わせる.よって正しい.(この問題は,収録過去問題に類似しない新出問題です.)