問題番号:1-5-23183(一級建築士|施工|内装工事)

質問

吹付け硬質ウレタンフォームによる断熱材現場発泡工法において,吹付け厚さの許容誤差については,±10mmとした.

解説

答え:×
建築工事監理指針  吹付け硬質ウレタンフォームによる断熱材現場発泡工法は,総厚さが30mm以上の場合には多層吹きとし,各層の厚さは各30mm以下とする.ただし,1日の総吹付け厚さは80mmを超えないものとする.なお,吹付け厚さの許容誤差は,-0から+10mmとする.よって誤り.(この問題は,収録過去問題に類似しない新出問題です.)