問題番号:1-5-23144(一級建築士|施工|鉄骨工事)

質問

溶接部の表面割れは,割れの範囲を確認したうえで,その両端から20mm程度除去し,船底型の形状に仕上げてから補修溶接した.

解説

答え:×
JASS6 (1)アンダーカットまたは余盛不足の箇所は,必要に応じて整形した後ショートビードとならないように補修溶接し,さらに必要な場合はグラインダー仕上げを行う. (2)オーバーラップ,過大な余盛は,削り過ぎないように注意しながらグラインダー仕上げを行う. (3)ピットはアークエアガウジング,グラインダーなどにより削除した後,補修溶接する. (4)表面割れは,割れの範囲を確認したうえで,その両端から50mm以上はつりとって船底型の形状に仕上げ,補修溶接する. (5)スラグ巻込み,溶込み不良,融合不良,ブ