問題番号:1-5-23142(一級建築士|施工|鉄骨工事)

質問

組立溶接については,溶接部に割れが生じないように,必要で十分な長さと4mm以上の脚長をもつビードを適切な間隔で配置した.

解説

答え:○
JASS6  組立て溶接は,組立て・運搬・本溶接作業において組立て部材の形状を保持し,かつ組立て溶接が割れないように,必要で十分な長さと4mm以上の脚長をもつビードを適切な間隔で配置しなければならない.組立て溶接のビードの長さは板厚が6mm以下の場合は30mmを,板厚が6mmを超える場合は40mmを最小とし,特にショートビードとならないように注意する.よって正しい.(この問題は,コード「14143」の類似問題です.)