問題番号:1-5-23073(一級建築士|施工|地業工事)

質問

予定の堀削深度になっても支持地盤が確認できない場合は,土質調査資料との照合を行いながら堀削を続けて支持地盤を確認し,杭を施工した後に監理者に報告する.

解説

答え:×
JASS4  所定の深度まで掘削しても定められた条件を満足しない場合,あるいは所定の深度までの掘削が不可能な場合は,監理者と協議し,掘削完了深度を決定する.よって誤り.(この問題は,収録過去問題に類似しない新出問題です.)