問題番号:1-4-25202(一級建築士|構造|壁構造)

質問

壁式鉄筋コンクリート造の建築物において,層間変形角の確認及び保有水平耐力計算により安全性が確かめられた場合,階高は規定値を超えて計画することができる.

解説

答え:○
壁式鉄筋コンクリート造の建築物については,地階を除く階数が5以下で,かつ,軒高20m以下,各階の階高は3.5m以下とする.ただし,層間変形角が1/2000以内であること及び保有水平耐力が必要保有水平耐力以上であることが確かめられた場合は,階高の制限はない.建告(昭58)第1319号,建告(平6)第1908号第1二イ,建告(平13)第1026号.壁式鉄筋コンクリート造設計規準によると,地上階高は5以下,軒高は16m以下,各階の階高は3m以下(最上階は3.3m以下)である.(この問題は,コード「10111」の