問題番号:1-4-25094(一級建築士|構造|木質構造)

質問

構造耐力上主要な柱の小径は,横架材間の垂直距離によらず,座屈を考慮した構造計算によって決定した.

解説

答え:○
柱の小径は所定の構造計算(国告(平12)第1349号)を行わない限り,構造耐力上主要な部分である横架材の相互間の垂直距離に対して,それぞれ最小の割合が定められている.つまり,座屈を考慮した上記の告示で定められている構造計算を行う場合は,横架材間の垂直距離に関わらず,柱の小径を求めることができる.令43条(この問題は,収録過去問題に類似しない新出問題です.)