問題番号:1-4-24193(一級建築士|構造|鉄骨鉄筋コンクリート構造)

質問

柱梁接合部における帯筋は,鉄骨梁ウェブを貫通させて配筋した.

解説

答え:○
柱・はりの接合部において,柱の主筋がはりの鉄骨のフランジに当たった場合でも,フランジには貫通孔をあけてはならない.なお,柱・はりの主筋が鉄骨のウェブ・ガセットプレートに当たった場合は,鉄骨の断面性能をあまり損なわないように貫通孔をあけてもよいとされている.鉄骨鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説7条6(3),鉄骨鉄筋コンクリート造配筋指針・同解説2.7(この問題は,コード「21193」の類似問題です.)