問題番号:1-4-23193(一級建築士|構造|鉄骨鉄筋コンクリート構造)
質問
鉄骨鉄筋コンクリート構造において,埋込み形式柱脚の終局曲げ耐力は,柱脚の鉄骨断面の終局曲げ耐力と,柱脚の埋込部の支圧力による終局曲げ耐力を累加することによって求めた.
解説
答え:×
鉄骨鉄筋コンクリート造の埋込み型柱脚の終局曲げ耐力は,柱脚の鉄骨部分の終局曲げ耐力(柱脚の鉄骨断面の終局曲げ耐力と埋込部の終局曲げ耐力との小さい方)と,鉄筋コンクリート部分の終局曲げ耐力との累加により算定できる.なお,埋込部の終局曲げ耐力は,ベースプレート下面の終局曲げ耐力に,支圧力による終局曲げ耐力を加えたものである.建築物の構造関係技術基準解説書(この問題は,コード「19144」の類似問題です.)
鉄骨鉄筋コンクリート造の埋込み型柱脚の終局曲げ耐力は,柱脚の鉄骨部分の終局曲げ耐力(柱脚の鉄骨断面の終局曲げ耐力と埋込部の終局曲げ耐力との小さい方)と,鉄筋コンクリート部分の終局曲げ耐力との累加により算定できる.なお,埋込部の終局曲げ耐力は,ベースプレート下面の終局曲げ耐力に,支圧力による終局曲げ耐力を加えたものである.建築物の構造関係技術基準解説書(この問題は,コード「19144」の類似問題です.)