問題番号:1-2-23012(一級建築士|環境設備|音響)

質問

マスキング効果は,同種の刺激の存在により対象刺激を知覚できる最小値が上昇する現象をいい,臭覚に関する利用例として,香水やトイレの芳香剤があげられる.

解説

答え:○
マスキング効果は,同種の刺激の存在により対象刺激を知覚できる最小値が上昇する現象をいい,聴覚では,現在聞こえている音がそれよりも大きなほかの音により聞きにくくなる現象を言う.臭覚に関する利用例として,香水やトイレの芳香剤があげられる.(この問題は,収録過去問題に類似しない新出問題です.)